ワードプレス制作代行 企業別料金相場
ワードプレス制作代行の場合、企業の業種別による相場をまとめてみましたので参考になさってください。 あくまでも料金は私の調査による一般的な価格です。
- 1. WordPressとは
- 1.1. wordpress 制作料金=wordpressの制作方法によって制作料金は大きく左右する
- 2. 弊社制作プランによる料金
- 2.1.1. wordpress 制作料金=自力でワードプレスサイトを作る場合
- 3. wordpress 制作料金=自力でワードプレスサイトを作る場合の制作料金
- 3.1. wordpress 制作料金@レンタルサーバーの費用(必須)
- 3.1.1. wordpress 制作料金@独自ドメインの料金(必須)
- 3.1.2. wordpress 制作料金@SSLの料金(無料SSLでも可)
- 3.1.3. wordpress 制作料金@テーマの料金(任意)
- 3.1.4. wordpress 制作料金@プラグインの料金(任意)
- 4. wordpress 制作料金=外注でワードプレスサイトを作る場合
- 5. wordpress 制作料金=外注でワードプレスサイトを作る場合の 制作料金
- 6. wordpress 制作料金=専門のWeb制作会社に依頼する場合の制作料金
- 7. 弊社のwordpress 制作料金 (目安)
- 8. 弊社 サーバー・Wordpress 保守サービス
- 9. 制作会社に依頼する方法
- 9.1. ワードプレス以外のCMS比較
- 9.1.1. 無料で使えるCMS
- 10. 関連記事
WordPressとは
ワードプレスでどんなWebサイトが制作され、何に費用がかかるのかを知るためにも、ここではワードプレスについて改めて簡単に説明しましょう。
ワードプレスは、世界トップ(約60%のシェア)で最も活用されるCMS(コンテンツ マネジメント システム)です。
本来ホームページを制作するには、ある程度の専門知識が必要になります。(HTML・CSS・Javascriptなどなど)
ワードプレスは基本無料で利用できますが、情報量の多さや拡張性の広がりにメリットがあります。
wordpress 制作料金=wordpressの制作方法によって制作料金は大きく左右する

ワードプレスでWebサイトを作るには以下の2つの方法があります。
- 自力でワードプレスサイトを制作する方法
- 外注でワードプレスサイトを制作する方法
上記の制作方法によって費用が大きく違ってくるので、それぞれどのような違いがあるのかを理解(認識)しましょう。
弊社制作プランによる料金
格安なパッケージプラン
コーポレートサイト向け
サービスサイト向け
- 13ページ前後
- WordPress 基本設定
- レスポンジブ対応
- SNS投稿表示
お得なパッケージプラン
コーポレートサイト向け
サービスサイト向け
- 13ページ前後
- WordPress 基本設定
- レスポンジブ対応
- SNS投稿表示
Nomal パッケージプラン
コーポレートサイト向け
サービスサイト向け
- 17ページ前後
- WordPress 基本設定
- レスポンジブ対応
- SNS投稿表示
求人専用サイト
全業種
求人専用
- 21ページ前後
- WordPress 基本設定
- レスポンジブ対応
- SNS投稿表示
介護サイト パッケージプラン
訪問介護向け
- 16ページ前後
- WordPress 基本設定
- レスポンジブ対応
- SNS投稿表示
学習塾 パッケージプラン
学習塾向け
- 15ページ前後
- WordPress 基本設定
- レスポンジブ対応
- SNS投稿表示
法律事務所 パッケージプラン
法律事務所向け
- 23ページ前後
- WordPress 基本設定
- レスポンジブ対応
- SNS投稿表示
オンライン予約付き美容パッケージプラン
エステサロン・美容院向け
- 20ページ前後
- WordPress 基本設定
- レスポンジブ対応
- SNS投稿表示
wordpress 制作料金=自力でワードプレスサイトを作る場合
自力でワードプレスサイトを制作する場合、時間や手間が必要ですが、制作費を安くすることが可能です。
後ほどくわしい料金は解説しますが、最低限必要なのは下記の費用だけです。
- レンタルサーバー
- 独自ドメイン
- WordPressテーマ
- プラグイン(有料)
初心者が初めてワードプレスを開設する場合であっても、最近ではネット上に詳細に手順が紹介されているため、あまり苦労することはないでしょう。
しかし、大幅にカスタマイズしたい場合は外注するか、独学で勉強して知識を身につけるしかありません。
wordpress 制作料金=自力でワードプレスサイトを作る場合の制作料金

実際にワードプレスにかかる費用について紹介します。
ワードプレスのホームページを自力で制作する場合にかかる費用は以下の通りとなります。
レンタルサーバーの料金(必須)
独自ドメインの料金(必須)
SSLの料金(任意、無料SSLでも可)
テーマの料金(任意)
プラグインの料金(任意)
それぞれの料金についてくわしく見ていきましょう。
wordpress 制作料金@レンタルサーバーの費用(必須)

ワードプレスサイトの運営には、必ずサーバーが必要となります。
サーバーを簡単に説明すると、「他の人がWebページを見られるように、記事(テキストや画像など)を入れておく場所(パソコンみたいなもの)のようなもの。
レンタルサーバーとは、文字どおりサーバーという機械を借りることができるサービスです。
レンタルサーバーを提供しているサービスはたくさんあります。弊社もその一つです。(コスモレンタルサーバー)
サーバー会社やプランによって料金が変わりますが、年間5,000円~2万円くらいが相場です。弊社では不特定多数の業者もしくは個人に販売していない為、少々お高く66,000円となります。その分安全・安定運用が可能となっております。(弊社では弊社で制作された業者様団体様のみ販売しています。)
wordpress 制作料金@独自ドメインの料金(必須)

次に必要な経費は独自ドメインです。
ドメインとはWebサイトがどこに存在するのかを判断するために簡易的に表示するアドレスインターネット上の「住所」のこと。
独自ドメインとは、自分が独自で名前を決めたドメインのことです。種類は以下の通りです。
***.com (ドット・コム) gTLD
「commercial」の略。
商業法人または個人などが対象です。誰でも、いくつでも取得できます。
***.net (ドット・ネット) gTLD
「network」の略。
ネットワークサービス関連などが対象です。誰でも、いくつでも取得できます。
***.org (ドット・オーグ) gTLD
「organization」の略。
団体・グループなどが対象です。誰でも、いくつでも取得できます。
***.jp (ドット・ジェーピー) 汎用jp
「汎用JPドメイン」と呼ばれるものです。
日本に住所を持つ方であれば、誰でも、いくつでも取得できます。
***.co.jp (シーオー・ジェーピー) 属性型jp
主に非商業法人を対象としたドメインです。
株式会社、有限会社、合名会社、合資会社、相互会社、特殊会社、その他の会社及び信用金庫、信用組合、外国会社(日本において登記を行っていること)など、法人登録されている必要があります。
※一法人につき一つしか取得できません。
***.or.jp (オア・ジェーピー) 属性型jp
財団法人、社団法人、医療法人、監査法人、宗教法人、特定非営利活動法人、独立行政法人[*]、特殊法人(特殊会社を除く)[*]、農業協同組合、生活協同組合、外国政府の来日公館、外国の在日友好・通称・文化交流組織、国連NGOまたはその日本支部など、法人登録されている必要があります。
* 特殊法人および独立行政法人は、OR.JPドメイン名とGO.JPドメイン名のいずれかを選択することができます。
※一法人につき一つしか取得できません。
弊社では、(株)ASJ様を利用して登録しています。
wordpress 制作料金@SSLの料金(無料SSLでも可)

またワードプレスのSSL化にも費用がかかる場合があります。
SSLとは、データの通信を暗号化する仕組みのことで、個人情報(メールアドレス・クレジットカードなど)の情報を第三者から守る役割を担っています。
そのサイトがSSL化されているかどうかは、URLがhttps://~となっているか、もしくはURLに鍵マークがついているかで識別できます。
SSLには無料SSLと有料SSLが存在しますが、データ通信を暗号化する点ではどちらも同じなので、個人メディアであれば、無料SSLでも構わないでしょう。
無料と有料の違いとしては、運用元の実在に関する証明があるか否かです。(弊社のコスモ企画に関する証明があるか否か)
企業が運営するサイトやネットショップなど、信頼性を特に重視する場合は弊社 コスモレンタルサーバー のように有料SSLにすることをおすすめします。
wordpress 制作料金@テーマの料金(任意)

有料のワードプレステーマを利用する場合も、費用が発生します。
テーマとはワードプレスのデザインテンプレートのことです。簡単にレイアウト、スタイルの設定・変更が可能にできます。
世界中の開発者から数多くのテーマが公開されており、有料・無料あわせて数百種類以上のテーマが世の中には存在します。が構築にあたっては日本語サイトが有償無償にかかわらず断然便利です。
費用もピンキリですが、有料テーマでは1~2万円くらいが相場です。
また、無料のテーマでも有料にひけを取らない有益なサイトを作ることは可能ですので、予算次第でしょうか?
wordpress 制作料金@プラグインの料金(任意)

ワードプレスにいろんな機能を追加するプラグイン(プログラム)。
ほとんどのプラグインは無料で利用することができますが、なかには有料も存在します。
wordpress 制作料金=外注でワードプレスサイトを作る場合

外注で発注する場合は、自分で作業する必要はなく、自力で作るよりもはるかに大きな費用がかかります。
メリットとしては、Web制作を熟知した専門家に依頼することもできるので、自力では難しいデザインや機能を実現できます。その他にもSEO対策にも精通している担当者もいます。
外注を選ぶべきかどうかは、かけられる時間や予算などから総合的に判断することをおすすめします。(時は金なり)という諺も日本には従来から存在します。
時間単価を基に考えると、とてもお得な費用で弊社は制作いたします。
また外部に発注する場合は、正確な見積もりを提出を頂くためにも、制作する内容(範囲)を明確に決めておき、料金相場を事前に把握しておくと良いでしょう。
wordpress 制作料金=外注でワードプレスサイトを作る場合の 制作料金
ここからは、外注でワードプレスサイトを作る場合の費用について紹介します。
外注には大きく分けて以下の通りです。
- 専門のWeb制作会社(法人)に依頼する場合
- フリーランスなど個人の制作者に依頼する場合
wordpress 制作料金=専門のWeb制作会社に依頼する場合の制作料金
専門のWeb制作会社などに制作を依頼する場合です。
費用は制作会社(法人)や依頼内容によって異なりますが、一般的に50~100万円くらいが相場となります。
制作会社に依頼する場合は、テーマを一から作成したりサーバーを構築するなどさまざまなニーズに対応できるだけに、料金もピンキリですし100万円単位で費用が掛かる場合があります。

弊社のwordpress 制作料金 (目安)
Web制作会社には専門知識をもったエンジニアも多く在籍し、これまでの実績やノウハウがあるため、幅広い要望に応えられることがメリットです。
一方で、デザイナー・プログラマー・営業・ディレクターなど複数の担当がプロジェクトに加わるため、一人ですべてを担当する個人に依頼する場合よりも、料金が高くなる傾向にあります。弊社はデザイナー・プログラマー・営業・ディレクターなど原則代表1名が担当いたしますので費用を安く抑える事が可能です。ただ安いだけではなく約30年の実績が物語っております。ですので安心してお任せできると思います。
弊社の場合、実際の経験が2012年頃から開発を進め、あらゆる経験を重ね現在に至っています。専任の担当者1名が担当いたしますので費用を安く抑える事が最大の魅力です。
またスピード重視という点も大きな魅力。過去に1回も納期遅れを起こしたことはありません。お急ぎの案件も一度ご相談ください。

弊社 サーバー・Wordpress 保守サービス
他社との比較 | cosmo 保守サービス | A社 | B社 |
---|---|---|---|
初期設定 | 0円 | 0円 | 27,500円~ |
月額費用 | 22,000円 | 44,000円 | 55,000円~ |
サーバー保守 | 〇※1 | 〇 | × |
サイト死活監視 | 〇※1 | 〇 | 〇 |
コアアップデート | 〇※1 | 〇 | 〇 |
プラグインアップデート | 〇※1 | 〇 | 〇 |
定期バックアップ | 〇※1 | 〇 | 〇 |
バックアップ復元 | 〇※1 | 〇 | 〇 |
月次作業レポート | 〇 | 〇 | × |
サポート | 〇 | 〇 | × |
サイト保守管理 | 〇 ※2 | × | × |
※1 弊社コスモネットご契約のお客様対象
※1 各種アップデートにより当初のデザインを維持できない場合があります。その際はご相談の上変更をお願いしております。
※2 長野県中信地区に限らせていただきます。その他地域はメール等で対応。契約内容に基づき1カ月1回お客様事務所訪問。工務店でしたら施工事例1件分のボリュームを作成致します。作成内容によっては、弊社持ち帰りの作業になります。
制作会社に依頼する方法
Web制作会社に依頼する方法としては、以下の方法があります。
- Web制作会社に直接連絡する
- マッチングサイトを使う

直接連絡する場合は、ネットなどで検索して問い合わせをおこなうまたは電話連絡することが多いようです。
自分が納得いくまで探すことができるのがメリットですが、手間も時間もかかります。
一方マッチングサイトでは、依頼内容を公開しておけば対応可能な制作会社から応募があるため、その中から選んで決めることができます。
マッチングサイトには、例えば「比較ビズ様」などのサービスがあります。
複数の制作会社を手軽に比較できます。それがメリットです。
※相場とかけ離れた予算提示ですと制作会社様が限定される場合が多いようです。
ワードプレス以外のCMS比較
無料で使えるCMS
ワードプレスと同じく、無料で利用できるCMSは複数紹介します。
- Drupal / concrete / MovableType / Joomla! / EC-CUBE
上記のCMSは無料で使えるのが魅力ですが、MovableTypeやDrupal、concreteなどはデータベースの利用が必要ですので、初心者には取り扱いがむずかしいいかもしれません。ホームページは使い勝手が良いCMSを利用することが大切でしょう。
ワードプレスのCMS利用料は無料です。ただし、サーバーやドメイン代など、ホームページ作成に必要な費用もあるので留意しておきましょう。ただ、世界中で多くの方が利用する(WordPressの市場シェアは世界の全ウェブサイトの40% W3Techs提供情報)の為、セキュリティ対策を初心者の個人レベルは大変な作業。ワードプレスのシステム構築などを制作会社に依頼する場合は、費用相場を参考に予算を立ててみてはいかがでしょうか。
CMSはワードプレス以外にもたくさんあるので、操作性の良さや好みのデザインなどから自社に合ったCMSを見つけても良いでしょう。
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